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  • 2021.07.29

    SEO対策の「内部対策」ってどんなことをするの?一部を紹介します!

    SEO内部対策

     

    SEO対策の代表格とされるのが内部対策。
    どこもかしこもユーザーが分からないからって「内部対策」「内部対策」って何やってるんだ!
    と思いますよね。ある会社さんでは内部対策で全くな無意味なことをしてたり…。
    そこで、この記事ではスターキッドで行っている内部施策の一部をご紹介させて頂きます。

     

    ちょっと待って、内部対策って何?

    内部対策は内部施策とも言われたりしますが、Googleなどの検索結果においてサイトの順位をあげるために行う、コンテンツの充実度や更新頻度、内部リンクの構造、タグなどの改善施策を指します。

     

    どんなことをする?内部施策

    サイトタイトルなどの見直しと修正

     

    超初歩的ですが、サイト内全ページのページタイトルとディスクリプション文の改善を第一に行います。
    SEO対策においてはページタイトルはもっとも重要な要素
    ページタイトル一つでランキングが大きく変わります。本当に。

     

    売りたい商品やサービスがあるのに、会社のトップページタイトルが会社名になっていたりしませんか?
    もし貴社が会社の知名度だけで成り立っているのならトップページの最初に会社名を持ってくるのもアリでしょう。
    しかし、競合が多く知名度も負けている場合、会社のトップページだとしても商品名を前に持ってくるなど改善方法は多くあります。

    このようにWEBページの内容に合わせて最適なキーワードを選定しつつタイトルを改良していく作業が内部施策の一つです。

     

    ディスクリプションとは

    ディスクリプションとは対象ページの要約文を指します。
    直接SEO効果がある要素ではないと言われていますが、検索結果表示に出てくる文章になりますので、ユーザーがその文を読んでクリックしようか判断する材料になることは間違いありません。

     

    altタグ(画像情報)の見直し

     

    画像をただ貼り付けているサイトになっていませんか?
    貼り付けた画像がどのような意味を持つのか情報を入れることも内部対策の一つ。
    ホームページ制作にもJIS規格があり、視覚障害のある方向けに画像に言語の情報を入れることが必要とされています。
    その規格をクリアすることで評価に繋がる場合もあります。
    また、検索結果時に画像が先行して出現することもあり、それらにアプローチする狙いもあります。

     

    画像の圧縮など

     

    サイトの表示速度が遅い原因の多くは画像添付容量が大きい事が挙げられます。
    使われている細かな要素全てを最適化しサイト表示速度向上に繋げます。

     

    不要なコード記述の削除

     

    どんな意図でホームページが作られたのか…
    そんな疑問を抱かせるコーディングがされたサイトも数多くあります。
    不要コードを削除することでサイト表示速度改善が見込める場合も画像容量の次によくある事例です。

     

    ワードプレスやサーバーの最新化

     

    サーバーが古すぎる場合や使っているワードプレスのバージョンが古い場合にサイト表示速度が大幅に落ちる場合が多々あります。
    最新化されたサーバーは通信速度が高まり劇的に状況が変わる場合も。
    また、最新のワードプレスはキャッシュ削除や画像を読み込ませる速度を上げる仕様が実装されています。
    最新状態に引き上げることでSEO対策に大きく貢献できる可能性は十分にあります。

     

    内部施策まとめ

    スターキッドではあらゆる視点から内部対策を行っています。
    内部対策にはコンテンツ拡充ももちろん含まれているので、メンテナンスだけでなくページ追加やキーワードを盛り込むための充実化など様々な施策を行うことが可能です。

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