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  • 2021.01.13

    営業未経験から、WEB制作会社の営業職への転職

    WEB制作会社求人

     

    営業職の求人に関しては、昔から非常に多く【大手・上場企業そして中小企業からベンチャー企業】まで幅広い業で未経験社を多く求められています。 その中でも今回は、WEB制作会社の営業に関してご紹介させて頂きます。

     

    この記事のおしながき

    • まずWEB営業職の仕事内容とは?
    • やりがいはあるの?
    • 求められるスキルは?
    • 未経験からWEB営業職への転職の成功事例
    • 注意点

     

    WEB制作会社の営業職の仕事内容とは?

     

    ホームページ制作の流れ

     

    商品・サービスの提案を通じて、顧客(取引先・お客さま)の要望や課題解決に応えることで、自社の売り上げに貢献します。

    まさにビジネスの最前線を担うのが営業職です。 その仕事の基本的な流れは、下記のようになります。

     

    仕事の流れ

    • 新規の方へのアポイントを取る
    • 訪問やZOOMを通じ、ご要望や課題、悩みをヒアリング
    • ご要望に沿ったご提案/費用の提示
    • 受注/納品
    • アフターフォロー/新たな提案へ

     

    ※基本的には上記の流れになりますが、お客様のご要望や御予算によっては提案方法は大きく異なります。

     

    アプローチ方法

     

    これまで取引のないお客様に対して、自らの手でチャンスを切り開く醍醐味にあふれ開拓心が強い方に向いています。

     

    顧客へのご提案

     

    会社の顧客に対して、また自分の顧客に対して『お困りなことはないか?』又は、現状のサイトに関して『もっとこうした方が良いですよ』というご提案をしていきます。

     

    WEB制作営業職のやりがいは?

     

    自分の提案次第で結果は変わってくる

     

    「ホームページ」や「WEB」というだけで速攻「ホームページに関してのお困りなことへのヒアリング 」WEB制作会社の営業職は、自らの工夫やアイデアをご提案できる仕事です。

    お客様が今、どんなことに悩んでいるのか、何を必要としているのかといったヒアリングを行い、自社ができるサービスを用いて御予算の中で可能な範囲でご提案していきます。

    自分が出した提案で「これはいいですね」、「こうゆうことをやって頂きたかったんですよ」などの声を頂いた時にはその提案にかけた時間は報われますしステップアップにも繋がります。

     

    受注に繋がった時

     

    WEB制作会社 求人

     

    提案にかけた時間が売り上げという目に見えた数字で表れ、目標を達成した時には、大きなやりがいを味わえます。

    その成果が昇給や昇進・昇格に反映されることが多いのも営業職の醍醐味ですし年齢や社歴にかかわらず評価することもあります。

    未経験入社でも実績を上げれば、収入アップも可能です。

     

    未経験でWEB営業職への転職の成功事例

     

    ピザの配達のアルバイトからWEB営業職

     

    年齢も30歳近くになって正社員になりたいと思っていた時に、今までに経験した事がない仕事へ挑戦したいと思い、チャレンジしてみました。

    PCも全然触ったことなかったので最初はマイナスからのスタートでしたが、毎日パワーポイントや見積書を作る練習等を行い一歩一歩ですが成長することが出来ました。

    未経験スタートですが、今では営業部のリーダーとして指揮をとっています。

     

    注意ポイント

     

    今ではWEBの需要も増え未経験からでもビジネススキルを磨き上げることができ、将来のキャリアの可能性を大きく広げることができる仕事です。

    ただ、未経験者にもチャンスが開かれているとはいえ、決して楽な仕事ではありません。

    電話営業を1日に200件近く行い、その中で提案や見積書を作成しなければなりません。

    与えられた時間で、時には自分の時間もお客様へのご提案に充てることも必要になってきます。

     

    もちろんWEBに関しての知識や流行に関しては追っていかなければいけませんし、時には制作の方に並ぶ知識が必要になる時もあります。

    しかし、自分が蓄えた知識や提案で受注に繋がった時には成長ややりがいを感じられます。

    そのために日々の時代の流れやWEBの流行を追いお客様へより良いご提案をしてチャレンジしていくことが大切です。